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キャンセルの桜を観る会説明

朝阳山生态文化景区及景点简介

城市中的绿水青山——朝阳山

朝阳山生态文化景区坐落于沈阳市浑南区祝家街道朝阳山,地处浑南区生态旅游带的生态核心位置。朝阳山地貌独特,四季景色怡人,山上座落着唐代古刹朝阳寺,因寺得名朝阳山。

2011年被评为国家AAA级旅游景区。据沈阳市区约30km。朝阳山生态文化景区因其优美的自然环境,丰富的野生生态资源,相对独立的生态系统被誉为“城市中的绿水青山”。

都市の中の緑水青山——朝陽山

朝陽山生態文化観光スポットは瀋陽市渾南区祝家街道の朝陽山に位置しており、渾南区生態観光エリアの生態的中核をなしています。朝陽山の地形は独特で、四季の景色は共に美しく、山の上には唐代の古いお寺「朝陽寺」があり、寺の名前から朝陽山と名付けられたそうです。

2011年に国家AAAレベル観光スポットに選ばれたそうで、瀋陽市市内から凡そ30 kmの距離になっています。朝陽山生態文化観光エリアはその美しい自然環境と、豊富な野生生態資源など、相対的に独立した生態系があるため、「都市の中の緑水青山、すなわち緑と水が豊富な青い山」と誉めたたえられています。

中日友好樱花林

中日友好樱花林是2012年中日邦交正常化40周年之际,沈阳日本人会赠送给辽宁省人民对外友好协会40棵樱花树,由日本前首相村山富市先生亲手栽种,后移植到辽宁省对外友好交流基地管理养护。2018年,时至中日和平友好条约缔结46周年。为纪念中日友好,基地补植6棵。使中日友好樱花林的樱花树增加到46棵。并由原日本国驻沈阳总领事石塚英樹先生亲笔题写“中日友好樱花林”名称。

中日友好桜の森

中日友好桜の森は2012年、中日国交正常化40周年に当たり、瀋陽日本人会が遼寧省人民対外友好協会に40本の桜の木を贈り、日本の村山富市(村山 とみいち)元総理大臣が自ら植えたものです。その後、遼寧省人民大会友好協会が、移転することになったため、この遼寧省対外友好交流基地に移植されたものです。また2018年、日中和平友好条約締結46周年のタイミングで、中日友好を記念に基地はその年数 40年から46年になった増加年数に合わせ、6本を追加したそうです。こうして日中友好の桜の森は46本まで桜の木を増やしてきました。なお余談ですが、元在瀋陽総領事館の石塚英樹(いしづか ひでき)総領事が直筆で「中日友好桜林」と題したとのことで、そこから「中日友好桜林」という名前が定着したようです。

山水草月——日本草月流州村衛香花道教室

2018年7月经时任日本国驻沈阳总领事石塚 英樹先生介绍,在辽宁省对外友协的支持下,在辽宁省对外友好交流基地举办了“山水草月——日本草月花道艺术展”。活动中,草月会评议员,草月会师范会理事,日本草月本部家元教授,IKEBANA协会特级会员,IKEBANA协会评议员、日本空间设计协会会员州村衛香女士亲临现场并展示草月流花道技艺。

2019年4月在省对外友协的支持下州村衛香女士再次亲临朝阳山,与省对外友协专职副会长孙德兰女士,时任日本国驻沈阳总领事川上 文博先生共同为山水草月——日本草月流州村衛香花道教室成立举行揭牌仪式 。

受2019年疫情影响,原定授课方式被阻断。现正与州村衛香女士沟通寻求采用线上教学方式继续授课。

山水草月(さんすい そうげつ)日本草月流 州村衛香(すむら えいこう)花道教室

2018年7月、在瀋陽日本領事館の石塚英樹総領事からの紹介、遼寧省対外友好協会の支援により、ここ遼寧省対外友好交流基地で「山水草月——日本草月華道芸術展」が開催された。イベントでは、草月会評議員、草月会師範会理事、日本草月本部家元教授、IKEBANA協会特級会員、IKEBANA協会評議員、日本空間設計協会会員の州村衛香様が現場に足を運び、草月流華道を披露しました。

また2019年4月には、省対外友好協会の支援により、州村衛香様が再度朝陽山に来られ、省対外友協会専職副会長の孫徳蘭様と当時の在瀋陽日本国総領事館の川上文博(かわかみ ふみひろ)総領事と一緒に、山水草月、日本草月流州村衛香花道教室を設立するための除幕式を行いました。

2019年は、コロナの影響で、予定されていた生け花教室の授業は残念ながらは中止されましたが、現在州村衛香様と連絡を取っており、オンラインで生け花教室の授業を続ける方向で相談中とのことです。

朝阳山的生态资源

朝阳山生态文化景区总面积38.8公 顷,现有百年以上古松200余棵,形成了辽沈地区除两陵之外最大的古松群落,更有沈阳市最大的野生樱桃林。每年7月红色樱桃果实累累,遍布山林。

为守护朝阳山原生态的自然环境、丰富多样的生态资源,守护千年古迹——猪踪朝阳寺。我们以习近平总书记“绿水青山就是金山银山”科学理念为指导,不忘初心,投入巨大的人力、物力、财力陆续退耕还林、退耕还湿数百亩,并重新种植各类树木万余棵。

朝阳山良好的生态环境,成为鸟类的天堂。更有对于生存环境非常挑剔的翠鸟、戴胜、黄鹂等中国国家二级保护动物在此栖息。景区包含林地、山地、湿地、湖泊、 溪流等多种地貌。

朝陽山の生態資源

朝陽山生態文化観光地の総面積は38.8ヘクタールで、樹齢 百年以上の松の木が200本あります。遼寧瀋陽エリア内で、2つの両陵(東陵と北陵)以外で最大の古い松の木が集るエリアを形成しました。さらに瀋陽市最大の野生さくらんぼの森もあります。毎年7月には赤いさくらんぼの実が山の至るところまで実るとのことです。

朝陽山の元々の生態環境、自然環境と豊富で多様な生態資源を守り、そして、千年続き古跡の石に豚の足跡がついているという石がある「猪踪朝日寺」を守るために、習近平総書記の「緑水青山は金山・銀山である」という科学理念のもと、初心を忘れず、膨大な人力、物力、財力を投入し、段階的に近辺の農地を森に植え替え、農地を数百ムーの湿地帯に戻し、現在では、すでに各種類の木を万本以上植え直したとのことです。

朝陽山の良い生態環境は、鳥の天国にもなっています。特に生存環境に敏感な カワセミ、ヤツガシラ、ウグイスなどの中国国家二級保護動物が生息しています。朝陽山観光エリアには森、山、湿地、湖、川など様々な地形が含まれています。

金刚菩提树

金刚菩提树学名是小叶朴树。此树目前是沈阳市体量最大的小叶朴树之一。此树体貌奇特,树身上下凸凹不平,布满树结。有的犹如猪蹄,有的犹如猪头,憨态可掬、栩栩如生。此树也印证了朝阳寺与猪有缘的历史传说。经过二十多年的保护,树籽成熟掉落自然生长,现在已经连片成林。

金剛菩提樹(こんごう  ぼだいじゅ)

金剛菩提樹の学名はホルトノキ科インドジュズノキで、金剛菩提樹の実は「ルドラクシャ」と呼ばれ、アジアの国々で神聖なものとして尊重されてきました。ルドラクシャの名前はヒンズー教の神であるシヴァ神の呼び名ルドラとサンスクリット語で目の意味のアクシャからきています。中国などでも金剛菩提樹の実は、古くから、厄払いのお守りとしてネックレスや数珠、ストラップのような使い方で身に付けられてきました。 仏教用語で金剛は「最も硬い金属」という意味です。

金剛菩提樹は「縁」に通じることから「縁結びの木」あるいは「縁切りの木」として使う俗信がありました。 縁を結ぶには金剛菩提樹に願(がん、ねがい)をかけ、縁を切る場合は、人知れずそっと金剛菩提樹の葉を食べると良いらしいです。この木は、現在、 瀋陽市で一番大きい金剛菩提樹の一つです。この木は独特の姿をしていて、木の身の上下に凸凹があり、実のようなものが、たくさん付いています。あるものは豚の足のようであり、あるものは豚の頭のようでもあり、無邪気で生き生きとしているようです。この木も朝陽寺と豚の縁があったという伝説の裏付けにもなっているようです。二十年以上の保護を経て、種が成熟して自然に落ち、今のように落ちた実が森へと変貌したようです。

縁起が良い木ですので皆さんで願いをかけましょう。

朝阳寺文物古迹

据《沈阳市文物保护志》记载,朝阳寺又名“猪踪朝阳寺”。历史上系沈阳外八庙或东南八庙的首庙(沈阳有内外八庙护佑清都城,内八庙首庙为皇寺),解放前是沈阳县佛协所在地,朝阳寺相传建于唐代。系佛教中典型的“伽蓝”寺院,寺内净禅同宇,显宗、密宗共存,具有浓郁的北方佛教特色。

朝阳寺历史上多次遭毁损并重修,据寺内碑文所载,历代修葺可考者有明正德元年(公元 1506年)、明嘉靖十年(公元1531年)、清道光十七年(公元1837年)、民 国十三年(公元1924年)。朝阳寺原有石碑若干块。记载修建的历史和修葺情况。现仅存一块,保存在沈阳市北塔碑林公园。

因朝阳寺充分体现了佛教各宗派文化在辽沈地区的融合发展,具有珍贵的历史文化价值。经政府批复,根据《沈阳市文物志》记载,在原址按原貌进行复建。复建后被政府规划为重点文物保护单位。

景区每年都将朝阳寺文物古迹的养护工作列入年工作计划,并按重点工作予以落实,约请专业古建筑维修队伍按计划检修维护朝阳寺文物古迹。

朝陽寺文物古跡

「瀋陽市文物保護志」という書物によると、朝陽寺の別名は「猪踪朝陽寺」というそうです。歴史上では朝陽寺は瀋陽の外八寺或いは東南八寺中の一番寺であるそうです。

(瀋陽には内外8つの寺があり、これらの寺により、都を守っているととのことです。内八寺の一番寺は皇寺という寺だそうです)

中国開放前は、瀋陽県(そのときの瀋陽の呼び名は瀋陽市ではなく、瀋陽県でした) 仏教協会の所在地で、昔からの言い伝えによれば、朝陽寺は唐の時代に建てられたものだそうです。仏教の中の典型的な僧侶が集まり修行する清浄な場所の意味である「伽藍(がらん)」の寺院で、寺内では浄・禅があり、顕宗(けんしゅう)、密宗(みっしゅう)が共存し、独特な北方仏教の特色を持つとのことです。

歴史上朝陽寺は何度も破壊されながらも再建されてきました。境内の碑文によりますと、歴代上の修繕記録では、証拠がちゃんと残っているのは、明正徳(みんしょうとく)元年(西暦1506年)、明嘉靖(みんかせい)十年(西暦1531年)、清道光(しんどうこう)十七年(西暦1837年)、民国十三年(西暦1924年)と記載があります。朝陽寺には元々幾つかの石碑があり、その上に建物の歴史と修繕状況が記載されていました。ただ残念ながら、現在はなぜか一つしか残っておらず、瀋陽市北塔碑林公園に保存されています。

朝陽寺は仏教の各宗派文化が遼寧瀋陽地域で融合と発展をとげてきた雰囲気を表わしており、貴重な歴史文化価値を持つことから、政府の承認を経て、「瀋陽市文物誌」の記載に基づき、元の所在地にそのままの姿で再建されたものです。再建後、政府はここを重点文物保護部門と認定しました。

朝陽山観光地は、毎年、朝陽寺文物古跡の保護活動の中に年間計画として組み入れられ、重要業務として実行、専門の古い建築物の職人・メンテナンスチームを招き、計画通りに朝陽寺文物古跡の点検・修理を行っているとのことです。

猪踪朝阳寺名称的传说

相传在很久以前,有个年高德重、很有名望的云游僧人, 这一天,他来到这个山上,又饥又渴,看看天色已晚,于是就决定在这过夜,明天再走,不知不觉天色已经暗下来了,和尚便在山上一块 大石头旁边休息,不一会他睡着了。突然,和尚的眼前竟然出了一头小猪,这小猪一个劲地拱和尚身底的那块巨石块,他便用脚踢了小猪几次, 这么一踢小猪不拱了,瞅着和尚站了一会,然后说出人话来了,“我乃金猪是也!我与你有缘,今当助你佛事”。 说完又靠近石蹬了几下,便趴在地上,不一会变成了黄蹬蹬的金猪,闪闪发光,他不相信自己的眼睛,看了一遍又一遍,后来把金猪变成了钱财,修了庙宇,因大石上面留下猪脚下猪脚痕迹,因此也叫猪踪朝阳寺了。

猪踪朝日寺の名前の由来伝説

昔昔、高徳重という有名なお坊さんがいた。ある日、彼はこの山に来て、お腹が空き、喉も渇き、空も暗くなっているので、ここで夜を過ごすことを決めました。お坊さんは大きな石の傍で寝込んだところ、突然、お坊さんの目の前に小さなブタが現れました。この子豚はずっとお坊さんの体の下の大きな石を押しのけたそうです。 お坊さんは足で何回か子豚を蹴ったところ、子豚は自分の動作をやめ、じっとお坊さんを見ました。それから人の言葉を話し始めたそうです。「私は、金豚です。あなたと縁があります。あなたの仏事を手伝いましょう。」といった後、石を再度蹴った後、地面に身を伏せ、黄色な豚に変身しました。お坊さんは自分の目が信じれなくなり、何度も何度も確認しました。その後、金豚をお金に変え、お寺を作ったそうです。そのときの大きな石の上に豚の足跡が残されていたため、そこからこの寺は、猪踪朝陽寺(豚の足跡が残る朝陽寺)とも呼ばれたそうです。

卧龙松

朝阳寺内大雄宝殿前的卧龙松,其状若华盖,势如虬龙。 挺拔轩昂。据考证, 树龄近千年,是辽沈地区体貌最大,树龄最长的古松之一。 胸径超过1米。属中国国家一级保护植株。

臥竜松

朝陽寺内の大雄宝殿前の臥龍松は、その形が帝王が使う華蓋(はながさ)のようで、その勢いが竜に似ているため、臥龍松と名付けられた。専門家の測定により、この木の樹齢は千年近くあり、遼寧瀋陽地域でサイズが一番大きく、樹齢が一番長い古い松の一つであり、更にこの木の太さは1メートルを超えたため、中国国家一級保護植株に認定されました。

社会荣誉

我们在保护自然环境,维护生态平衡,传承历史文化方面付出了巨大的努力。得到了省、市、区各级主管部门的认可和肯定。 得到了社会各界的一致好评。朝阳山生态文化景区也因此荣获辽宁省对外友好交流基地,沈阳浑南区中小学生研学旅行生态科普基地,沈阳浑南区中小学生优秀传统文化教育基地等荣誉。

社会栄誉

私達は自然環境の保護、生態系バランスの維持、そして、歴史文化の受け継ぎに大きな努力を払いました。省、市、区の各級主管部門の認可と承認をもらい、社会各界の好評を得ました。朝陽山生態文化観光スポットもそのおかげで遼寧省対外友好交流基地、瀋陽浑南区の小中学生研学旅行生態科学普及基地、瀋陽浑南区の小中学生優秀伝統文化教育基地などの栄誉を獲得しました。

日時:5月16日(日)9:30~13:30

会場:遼寧省人民対外友好交流基地

主催:瀋陽日本人会

企画:遼寧钧鼎文化産業発展有限公司

企画者:朝陽山生態文化景勝地

後援: 遼寧省人民対外友好協会

8:40      鉆石商業広場 千秀・大志焼肉広場前 南京北街 道路集合

8:45      点呼出発

9:30      到着

9:30-9:50   総領事、日本人会会長によるご挨拶

9:50-10:30   朝陽山 日中友好桜の森見学、記念碑前で記念撮影

10:30-11:00  歴史の鼓動を感じながら、朝陽寺古跡見学

11:00-11:30  朝陽山生態系保護区散歩

11:30-13:15  友好交流農村料理バーベキュー(会費制 100元/人)

13:30        活動終了

14:15       集合場所へ戻り

以上