撫順市清原県洪水被害に対する義援金について


ニュース等でご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、先月8月16日の豪雨のため、瀋陽市の東方約120kmにある 撫順市清原県では、 土砂崩れや洪水など甚大な被害が発生しました。
瀋陽日本人会では過去の事例も参考に、8月24日に開催した幹事会にて、当被害に対する義援金2万元を拠出する事といたしました。
また、瀋陽日本人補習校から、ノート1000冊、鉛筆600本他文具を被災地の学生に提供する事といたしました。
去る9月11日(水)午後に、撫順市日系企業を代表して撫順萬泰実業の霜山総経理、補習校を代表して瀋陽大和商会の佐々木代表、 日本人会事務局の石井が撫順市外事弁公室、劉洪林主任を訪問し、義援金、および文具を手渡して参りましたので、ここに報告いたします。
 外事弁公室 劉主任をはじめ同席いただきました撫順市関係者からは、多くの感謝と今後の友好関係発展を期待する旨、お言葉を頂きました。
また、本義援金は被害が甚大であった地域の道路復興などに役立てたいとの事でした。